ふなまる水産業務作業日報

フロントエンドエンジニアをやらせていただいております。日々のつまづきを備忘録として残していきます。

【Swagger】モックサーバーの立て方

yamlで定義したAPIのモックサーバーの立て方を調べたのでメモ。


1 Swagger Editorにアクセス。

f:id:h-sasaki-worksfront:20191124031137p:plain
swagger.io

今回はデフォルトのPetstoreを利用する。

上部の Generate Server から、今回は nodejs-server を利用する。

クリックするとZIPが落ちるので、任意の箇所へ解凍する。


2 nodejs-server-server/ へ移動し、package.jsonをインストール。


3 yarn start などで、サーバーを立てる。

Your server is listening on port 8080 (http://localhost:8080)
Swagger-ui is available on http://localhost:8080/docs

上記が表示されていればOK。 http://localhost:8080/docs にアクセスすれば、Swagger-uiが表示される。 また、mockのjsonは例えば http://localhost:8080/v2/pet/1 などでアクセスすれば表示が確認できた。

以上。